香坂はこんな音楽を聞いています@第一回
最近よく「どんな曲を聴くのか」という質問がきます。
もともとクラシック畑なのでピアノではラフマニノフやラヴェル、カプースチン、ブリテン、シマノフスキあたり。今回はラフマニノフ、ラヴェル、カプースチンの音楽を紹介します。

ラフマニノフはいかにもロシア的な荒涼とした音が気に入ってます。ニ短調という調性をここまで作品にアジャストした作曲家というのは歴史上でも稀有かと。

演奏はピアノがブロンフマン、オケはウィーンフィル、タクトはゲルギエフが握るという夢の競演です。CDを含めた今私が持ってる全ての音源を上回る演奏だと思います。



ラヴェルは色彩感の天才というか、音をカラフルに感じさせることに特化した作曲家だと思います。展覧会の絵の編曲もロシア臭さが薄れている代わりに、いかにもおフランスみたいな華やかなアレンジですから。
代表作の水の戯れは演奏の仕方が演奏者によってガラリと変わる曲です。豪腕ピアニストのアルヘリチみたいなギラギラした演奏も好きですが、あえてここはスルーカの祖国、旧ソ連の超天才ピアニスト、リヒテルの演奏を推薦します。


さて、最後は現在も存命し活躍する、ニコライ・カプースチンです。

↓カプースチン バーレスク 作品97


現代音楽と言えば無調だったり楽譜が読めなかったり微分音使ったりと一般人を遠ざける小難しい要素が多かったりしますけど、その点カプースチンは楽しい作風の曲が多いのでとっつきやすいです。ジャズの要素を強く取り入れていますし技巧も高いレベルを要求しているので演奏するにはレパートリーの拡大をしなければ無理そうですが…

加えてチェリストのはげ具合もいいですね。かっこいいハゲは尊敬します。私も遺伝上間違いなくハゲは確定しているので、あんなダンディなハゲになりたいです

今回はこんな感じです。次回は洋楽をちょろちょろ紹介するかもしれまん。
2008/05/07(Wed) | にっき | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ぴーんち
今日やっと一時退院にこぎつけました。月曜にはまた入院ですがorz
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2008/04/06(Sun) | にっき | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
「諦めないで下さい」
今日、担当の先生にそう言われました。
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2008/04/02(Wed) | にっき | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天に嫌われた男=香坂
最近マジでそう思ってきました、香坂@ペタ修羅場です。

・春エロはプロットから若干の煮詰めなおし&現時点で15000字弱執筆。和風ファンタジー色が強い模様です。比較的ましなペースで執筆で来ているので四月馬鹿の日に間に合えばいいなと思いながら執筆してます。いつの間にやらダーク色は薄まってきてるので若干万人向けになるような。

・ここ最近熱っぽいので病院に行ってみたところ、精検が必要なので入院したほうがいいとの提案を受けましたがぶっちゃけ参戦表明して志半ばリタイアってのはあんまりしたくないので目処がつくまで入院は見送り。つい数日前までは長めのLSDを問題なくこなせていたので、しばらくおとなしくしていればまた元に戻るという判断です。

・最近は我が家のヒエラルヒーが『嫁>猫>>(越えられない壁)>>香坂』に落ち着いてきたので苛立つ嫁の矛先を回避する術を会得し始めてるところです。

仕事のスケジュールが詰め詰めなのでまた大きな穴を作ってしまうと思うと気が重くなります。
2008/03/30(Sun) | にっき | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春エロ執筆において
イチモツの呼び名に四苦八苦、Dr.スランプ香坂です。

さて、ますます春めいてきた今日この頃、春エロ作品もガンガン投下されて自分の遅筆に危惧抱きまくりingな今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。私はと言えば例大祭の準備に追われながら編集さんと拳でコミュニケーションしながら連載小説の改稿も同時進行しつついまだに一割程度しか書けてないみたいですよ? 終わってますね。

まあ一番上のはアレです、事実です。濡れ場を描く時にどうしても性器の描写の有無が出てくるんですが、個人的にここが一番の悩みどころになってます。

基本的に百合と強姦がありつつフタナライズしているので、どうしても性器の描写が出ます。生えてるって書かないと読者にふたなりを認識させることができませんし。もうめんどくさいので『男根』だとか『怒張』で統一しようと思ってたんですが、後者は医学用語にもあるからと言い逃れできても前者はなかなかどうして手ごわい単語です。

女性器に関しては胎道だのなんだの語彙がなかなか豊富にあるのですが、男となるとそれほどない。陽根となるとなんとなく男根崇拝みたいでエロさにおける性別の中立性が消えてしまうような…半陰陽という点がふたなりの大きな武器ですから、その武器を自ら捨てる真似はしたくないわけなんですな。

ふたなりの大家であらせられるみさくら先生からすればチキン以外の何物でもないのですが、ともすればただのエロ小説になりそうなのでまたヤバい。ちなみにエロシーンの実用性はあんまりないと思います。挿絵書いたらたぶんアクセスは殺到するんでしょうが、それだとまた学校休暇特有の蛆虫が沸き出すので自重。

結局、手詰まりです。だが私は謝らない。
2008/03/27(Thu) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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